WEB上でのサイト盗作被害にあった場合

トランペット最近は、SNSやホームページ、ブログなどで、自分のイラストや小説など、さまざまな作品を公開できるようになっています。発信する側としては、より多くの方々に見てもらえるというメリットもありますが、反面、盗作の被害がでているという実態があります。ときには、少しだけ改変をして、パクリではないとアピールするという悪質な手口もあるのです。もし、WEB上でのサイトでこのような被害にあった場合は、まずはパクリ元が特定できるなら、直接コンタクトをとったり、自分のSNSなどでパクリの事実を報告するという手があります。ですが、それだけではなかなか解決できないことも少なくありません。どれだけインターネットのコンテンツが自由に使えるからといって、勝手に人のものやアイデアを盗むのは、犯罪にあたるケースも多々あります。ですから、もしも盗んだ人が応じてくれなかったり、自分の呼びかけだけではどうしようもなくなった場合は、公的機関に訴えることも可能です。自由に創造性を活用できるインターネットの世界であるからこそ、守られるべきルールがあります。そのルールを、しっかりと徹底させていくためにも、オープンな呼びかけや行動が必要なのです。

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