盗作問題で負う刑事責任

2015.6.15|未分類

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インターネットの普及によって様々な情報を入手できますが、著作権侵害の問題は後を絶ちません。
テレビや既に販売されているDVDの模様をインターネットにアップロードする行為は違法であると、最近テロップでも流れていますが、実際に動画として挙げられたものを見ているユーザーも多く、違反者のアカウントを削除しても実際には全く追いついていないのが現状です。

またネットで紹介されている著名人の画像などを無断使用したり、他人が書いた文章の内容をそのまま丸写しするなどといった違法行為は頻繁に行なわれていますが、特に文章や歌詞などは人によって言い回しはそれぞれですし、文章をコピペしたとしても自分の言葉に置き換えれば、動かない証拠を集める事自体が難しくなり、「完全に盗作である」とは言えなくなります。
実際に、著名人の裁判では「盗作である」と訴えた側が相手への名誉棄損で、逆にお金を払ったケースもあります。

もしも盗作であることが判明し、企業側からの削除要請に応じなかった場合は逮捕される事もあります。
当該記事の削除はもちろんですが、パソコン(またはその記事を書いたと思われる機器)が押収されて詳しい解析が行なわれます。さらに裁判の結果では罰金が必要になる場合もありますので注意しなければなりません。

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